個人でもできる働き方改革とは

2019年からスタートした働き方改革によって、有給休暇の取得や残業時間の短縮、フレックスタイム制の導入など制度の改定に取り組む企業が増えてきました。

しかし、企業に頼らずとも個人でもできる働き方改革もあります。それは「不必要・無駄な仕事を最適化すること」です。日常の業務では、「以前からやっているから」とか「すること自体が目的になっている」仕事が少なくありません。

この作業は何のためにしているのか、この作業をもっと効率化して時間を有効に使うことができないかなど、全体の業務の流れについて再考してみることが大切です。普段何気なく取り組んでいるルーチンワークをもう一度見直して、業務自体を簡素化・最適化してみてはいかがでしょうか。